投資信託って何?わかりやすい解説

  • 投資信託って何ですか?
  • 始めるのは難しいんでしょうか?

☆投資信託とは

皆さんは投資信託って何かご存じですか?
投資信託とは略して投信と呼ばれており、お金を運用の専門家に預けて複数の株式や債券に投資して運用する金融商品のことです。
最近は証券会社だけでなく銀行郵便局でも紹介されることが増えてきていますね。
投資初心者向けと言われることも多く、実は知識ゼロからでも始めやすいものなんですよ。

投資信託の特徴(メリット)

投資信託には3つの特徴メリット)があります。
1.小額から投資ができる。
→投資信託は1万円などから買えることができ気軽に投資を始められます
 最近は100円からできたりとよりお手軽にできるようになりました。
2.運用はプロにおまかせ。
→運用は全て運用会社のプロに任せておくため難しい金融知識は一切必要ありません
3.簡単に分散投資ができる。
投資信託複数の資産に投資しているため株式に比べてリスクを小さくすることができます。

どうです? なんか投資信託ってなんとなく良さそうな気がしてきませんか?
小額から始められて難しい知識も必要なくリスクも小さい、確かにメリットは多いです。
ただしデメリットもあるんですよね。

投資信託の特徴(デメリット)

投資信託には2つの特徴(デメリット)があります。
1.大きな利益を出すことは難しく、お金が減ってしまう可能性もある。
→投資対象を分散させているため大きな利益は狙いにくいです。
 また、プロに任せているとは言え必ず利益がでるとは限りません。
2.コストがかかる。
→投資信託は通常、購入時と解約時に費用がかかります。
 また、運用を任せているため運用期間中は管理費用を払わなければなりません。

このように投資信託はメリットだけではなくデメリットも存在しています。
万能なわけではないんですよね。

まとめ

投資信託気軽に投資を始められることから初心者には強い味方になってくれる商品だと思います。
また、株式など自分で投資のことを考えるのは面倒くさいといった方にもおすすめですね。
一方で資産を何倍にも増やすといったことは向いていないため、よく考えて始めてみましょう